【LHTRPG】行動権を追加する[速攻]特技解説

[速攻]とは

素早い行動を表現するタグ。このタグが付いている行動は、1つのプロセス・ブリーフィングに1つしか使えない。現在6つの特技が該当し、全てが行動権を追加したり、別の行動を行う、セットアップの特技である。

行動を増やしたり、行動の効果を高めるという効果であるから、単体では意味をなさない。うまく使いこなせば高い効果を発揮するが、考えなしに使うと特技枠の無駄になってしまう。有効利用するために、これらの特技を使ってなにをするかも考えよう。

各特技所感

クイックチェッカー

セットアッププロセスに使用し、《エネミー識別》と別のセットアップ行動を両方行う。実質的にエネミー識別の行動権を無視する効果と言える。《マスアナライズ》できないのは残念だが、《ウィークポイント》しつつ初ターンのセットアップ行動を使えたり、《異常探知》することもできる。

スタンバイコーション

セットアッププロセスに使用し、《異常探知》と別のセットアップ行動を両方行う。実質的に異常探知の行動権を無視する効果と言える。十分な達成値があれば《異常探知》は一度でよいため、SRは1で十分だろう。

ダブルセット

セットアップの行動を2回行う。上の二つより汎用性が高い分、回数制限が厳しい。回数制限が厳しいため、片方は回数制限があるものにするとよいだろう。《マスアナライズ》や《サーヴァントコンビネーション》と相性が良い。

マンティスアクション

武闘家の特技。マイナーアクションを増やす。《ラフティングタウント》を二回使っても良いし、《エアリアルレイブ》しながら《ラフティングタウント》しても良いだろう。武闘家はセットアップの行動が多めのため、他と比較して採用を検討したい。

神楽舞

神祇官の特技。セットアップの神祇官・回復職の特技を2つ使用する。使用可能な行動は《ダブルセット》より少ないが、回数制限が緩い。神祇官のセットアップ特技は強力な分ヘイトコストが重く、《御霊の守護》でコスト軽減できるのは1つだけなので、ヘイトの上がりすぎには注意しよう。

神降ろしの儀

神祇官の特技。セットアップの神祇官・回復職の特技を1つ、SRを+2して使用する。さらに、その特技の回数制限を消費しない。《石凝の鏡》は回数制限の無視とSRの上昇の両方を適用できるため相性が良い。他だと《護法の障壁》《千手法の秘儀》《厄除けの護り》《レジェンドケープ》《バグスライト》に有効。《石凝の鏡》《厄除けの守り》以外だと専用にするには性能が足りない。大変ロマンのあるフレーバーなので、かっこよく使いこなしたい。

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